たまちん店長の妄想ブログです!
『この記事の目次』
アイドルレスラーめいの惨敗
五反田地下リング。
薄暗い照明とむせ返るような熱気の中、男女無差別級シングルマッチが行われた。
身長152cmの筋肉質アイドルレスラー・めいがリングに上がる。
茶髪を揺らし、白とピンクの競泳水着が引き締まったボディにぴったり張り付いている。
小柄ながらも張りのある体に、観客から熱い声援が飛ぶ。
対する相手は身長198cm、体重120kgの巨漢。
圧倒的な体格差に地下リングがざわめいた。
ゴングが鳴る。
両者が中央で向き合い、力比べが始まった。
めいは気合を入れて掌を合わせ、全身の筋肉を震わせて押し返す。
しかし男は片手で軽くあしらい、すぐに両手で握り直すと一気に圧力をかけてきた。
「うっ……!」
めいの腕がみるみる後ろに押され、膝がガクンと落ちる。
男は嘲笑を浮かべながら再び立たせ、さらに力を込め、めいをそのままコーナーまで押し込んでいった。
そこから一方的な展開が始まる。
巨体での連続コーナーチャージ。
既に立っているのもやっとなめいは会場で晒し者に。
120kgのボディプレスがのしかかり、めいの筋肉質な体が潰れるように沈んだ。
それでもめいは這い上がり、エルボーで反撃を試みるが、男の強烈な掌底が顔面を直撃。
鼻血を流しながらベアハッグで締め上げられ、苦痛の悲鳴を上げる。
「きゃああっ!い、痛い……!」
激しい締め付けの後、ヘッドロックからマットに叩きつけられ、めいはぐったりと倒れた。
男の攻撃は容赦なく続き、脚を掴んで逆エビ固め。
めいは痛みに叫ぶ。
さらに恥ずかし固めへ移行。
脚を大きく広げられ、屈辱的な姿勢で固定された。
競泳水着に汗が染み、太ももが限界まで伸ばされる。
めいは顔を真っ赤に染め、涙を浮かべて悶える。
「や……やめて……恥ずかしいよぉ……!」
男は笑いが止まらない。
やっと解放され、股を押さえながら悶え苦しむめい。
そんなめいを見て男はさらに電気あんまを仕掛けた。
ダメージを負っていた場所をさらに攻撃され、めいは声にならない叫びをあげ失神。
地下リングの観客の視線が集中する中、アイドルレスラーめいは無様に敗北してしまった。
めいはマットにうつ伏せに倒れたまま、荒い息と涙で顔をぐちゃぐちゃにしていた。
競泳水着は汗と乱れで惨めな姿を晒している。
バックステージで意識を取り戻しためいは、悔しそうに唇を噛んだ。
「……次こそは、絶対に……」
圧倒的な力と屈辱的な技の前に、152cmの小柄アイドルレスラーは一方的にボコボコにされ、完膚なき惨敗を喫した。